28.05.2021
発見し、体験し、学ぶ:HEICOのアニマルパドックでは、実践的で教育的なコンテンツを提供しています。
HEICOの生産棟の隣にある同社のアニマルパドックは、社員が休憩時間や勤務後にリラックスできる福祉と休息のオアシスとして機能しています。工場や従業員の近くにアニマルパドックを作るというアイデアは、代表取締役のヤン・ハイマン(Jan Heimann)によるもので、最近植えられたリンゴの木の周りの自然な緑地を維持する方法を探していました。
この取り組みは、最初は西アフリカのピグミーゴートとミニチュアシープから始まりました。その後、さまざまな動物種がこの囲いに導入されました。現在、アニマルパドックにはヤギやヒツジのほか、ミニチュアロバ、ミニチュアホース、アルパカが暮らしています。これらの動物たちは、鶏やレアと一緒に広々とした囲いの中で生活しており、この囲いはHEICOの「チキンバス」研修生プロジェクトの一環でもあります。
このユニークな企業施設は、HEICOの従業員に大きな喜びをもたらしており、休憩時間にパドックでのさまざまな活動を楽しむことができます。
放牧動物のほかに、HEICOのアニマルパドックには2つのミツバチの群れもいます。これによりリンゴの木が受粉され、彼らが作るハチミツは「HEICO Bärenhonig」というラベルで、訪問者への特別なギフトとして提供されています。
時折、同社では学校や幼稚園の子どもたちを招待し、動物の飼育や世話について実践的な学習体験を提供しています。学校からの問い合わせは常に歓迎しています。
また、私たちの研修生のInstagramプロフィールでも動物に関する情報をご覧いただけます:www.instagram.com/heico_ense
